~介護施設の種類~
住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームは、介護サービスがついていない有料老人ホームです。
但し、住宅型有料老人ホームでも、施設外の居宅サービス(訪問介護やデイサービス、訪問入浴サービス等)を受けることができる施設があります。これらの施設では、要介護でも入居できたり、入居後に要介護になったりしても、外部の介護サービスを受けながら住み続けることが可能です。
また、入居後介護が必要になった場合には、同じ経営の介護付有料老人ホームに移ることができる施設もあります。
住宅型有料老人ホームも、介護付きの施設と同じく必要な費用や受けられるサービスは施設によって異なります。
入居できる人
- 原則的には自立している高齢者。
- 施設によっては、外部の介護サービスを受けることで要介護でも入居できる所があります。
入居できる期間
- 原則終身ですが、外部の介護サービスを受けられない施設等では、要介護なると退去しなければならない場合があります。
- 居住費(家賃、食費、雑費等)
- ~金額はそれぞれの施設で定めているので、施設
- によって異なります。
- 外部の介護サービスを受ける場合は、介護サービス費(1割負担)が別に必要になります。
サービス内容
- 食事の提供、見守りサービス、緊急通報サービス等々施設によって異なります。
特記事項
- 入居条件が自立の場合、入居後に介護が必要になった場合どのような対応ができるのかを確認しておくことが必須です。
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