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介護サービス

介護サービスと職員の数

住宅型健康型有料老人ホームには、介護職員についての定めがなく、これらの施設では施設内で介護サービスを受けられませんので、ここでは介護付有料老人ホームに絞って解説します。

介護付有料老人ホームでは、入居している要介護者3人に対して介護職員(看護師を含む)を1人以上配置する()ことが決められています。但し、これらの職員は24時間体制でシフトを組んで勤務しているので、常に要介護者3人に1人の介護職員が働いているということではありません。

介護職員の数が3人に1人を下回ると、特定施設の指定基準から外れてしまうため、介護サービスの評価介護付き有料老人ホームでは職員数がこれ以下になることはありません。むしろ、入居者2.5人に1人、2人に1人、1.5人に1人というように、定められた数より多めの介護職員を置いている介護付有料老人ホームがほとんどです。

※介護職員の配置

介護サービスを提供する介護職員や看護師を合わせて『直接処遇職員』と呼ぶことがあります。

介護付有料老人ホームでは、この直接処遇職員が要介護者3人に1人以上必要ですが、要支援者の場合は10人に1人、自立の人については定めがありません。そのため、入居している方の介護度によって、制度で決まった直接処遇職員の数が異なってきます。

介護サービスの評価

介護付有料老人ホームでは、要介護度に応じて介護保険給付がおこなわれ、入居者はその1割を負担します。この介護サービスは、施設の介護計画作成担当者が要介護者の必要に応じて作成する介護計画書によって提供されるため、介護計画作成担当者の力量も介護サービスの質に影響します。

介護サービスの評価は、入居する方の要介護度や、どの程度の介護が必要か、認知症の症状はあるか等を考慮し、それに合わせて介護サービスが提供されるかを評価しましょう。

介護職員の数が多い方がより良い介護ができる可能性は高くなりますが、数だけで評価するのではなく、職員の資格や経験、その施設がどのような介護を目指しているのか、研修はどうしているのか等が評価基準になります。できれば、介護計画作成担当者にも話を聞いて、どのような介護サービスをおこなっているかを聞いてみるのも良いでしょう。

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