有料老人ホーム紹介のケアレジ 知る 介護療養型医療施設(療養病床)

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介護療養型医療施設(療養病床)

要介護で慢性疾患等の療養が必要な高齢者のための施設で、特養や老健と比較すると、より医療や看護に重点を置いたサービスが受けられる施設です。

『療養病床』といわれることもあります(当サイトでも略して『療養病床』と表記しています)。但し、療養病床といわれる施設には、介護保険が適用される施設と、医療保険が適用される施設の2種類あります。

入居できる人
  • 要介護1~5に認定された人で、慢性疾患等により、医療措置が必要な人。
入居できる期間
  • 期間は定められていませんが、一定期間入所すると退所を促されます。
入居時の費用
  • なし。
月額費用
  • 平均9~17万円。
  • 介護サービス費(介護保険費用の1割負担分)
  •  ~入居者の要介護度に応じて異なります。
  • 特定診療費(1割負担)※1
  • 居住費(家賃、食費、オムツ代等の雑費)
サービス内容
  • 通常の介護に加えて、医療処置やリハビリテーション等を受けることができます。
特記事項
  • 医療処置が必要な場合も入所することができます。

※1

特定診療費とは、指導管理やリハビリテーションなどのうち、日常に必要な医療行為を行なった場合に算定できる介護報酬のこと。主な項目は、特定施設管理料、栄養食事指導料、薬剤管理指導料、医療情報提供料、単純エックス線診断・撮影料など。

※2

療養病床には、医療保険が適用されるものと、介護保険が適用されるもの2種類がある。 医療保険が適用されるのが『医療保険型療養病床(医療療養病床)』で、介護保険が適用されるのは『介護療養型医療施設(介護療養病床)』。

療養病床

厚生労働省は、介護保険が適用される介護療養型医療施設を、2011年度末までに35万床から22万床に削減し、将来的には廃止する方針を発表している。これは、医療や看護をほとんど必要としない入所者が約半数を占めていること、2つの療養病床の機能が似ていることなどが理由。そのため、現在の介護療養型医療施設は『介護療養型老人保健施設(新型老健)』や、医療療養病床へ転換される予定。

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